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医療との融合のその後・・・ 治療の内容について

  • 2007.06.20
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  • 担当:

随分前に、医療との融合というブログを書いたのですが、その後の報告を
したいと思います。

まだ、形が整っていなかったので今日までお知らせができず、申し訳ありませんm_m

今、梅田にある大北メディカルクリニックの「むくみ・冷え」外来に、何人かクリアのお客様に行って頂いてます。

やはり、肌や体の症状によってはセラピストだけでは難しい事があります。

そして、確かな結果とスピードを早めるためにも、医療と融合するのは

必然だと思います。

そして、皆さんご存知の『代替医療』という言葉がありますが、

アロマセラピーはその一環となるものです。

つまり、コンセプトは、「病気にならない体つくり」です。

この仕事を始めたときから、代替医療という医療に興味があって、
すっと前から医療との融合を考えていました。

ただ医師であれば誰でもいいのではなく、その考え方がしっかりある方で
同じ思い・方向性がなければ連携は上手くいきません。

やっと、今そんな医師に出会い、連携がスタートしました。

医師と連携する上で大切な事は・・・

お客様自身が体や肌の事を知って頂くために、ただ検査の結果をもとに
話すだけではなく、日々の生活の中から体の不調箇所を知り、その方に
必要なアドバイスをする。
大事なのは、お客様ご自身が不調となる箇所を知る事・その原因を
知る事・・・

それを気づかせる事ができるのが医師の診断であり、その治療法として
点滴・サプリ処方などがあります。

そして、セラピストの立場からはそのメンテナンス・チェックする場所
として、トリートメントとカウンセリングがあるのだと思います。

詳しい治療内容は、大北メディカルクリニックのホームページを御覧くださいね。

連携を始めて5ヶ月。
いろんな症状のお客様が、よい方向に向かっています。
そして、結果のスピードも早くなったように思います。

この外来は週に1回なので、まだみなさんにご案内できていない状態ですが、トラブルの状態によっては必要な方も多いので、私としては本当に
皆さんに提案したい気持ちでいっぱいです。

医療との融合については、今後ホームページ上でもご案内できると思いますが、とりあえず内容を少々・・・

点滴について・・・少し説明をさせていただきますね~

皮膚は内臓の鏡

キラキラ健康美を目指すには、お肌のケアはもちろんのこと、内臓または血液のケアも必要不可欠です。本来、新鮮で栄養価の高い食物をバランスよく日常的に摂れれば言うことはありません。しかしながら、なんでも便利になった世の中、忙しいとファーストフードやコンビニなど、ついつい食事をおろそかにしてしまいます。現代社会の中で、上手に気軽に健康美を手に入れるために、ビタミンバーをご用意しました。

★どんなビタミンが点滴に入っているのでしょうか?

ビタミンC

メラニンの生成を抑えると共に、抗酸化作用で活性酸素を除去します。また、真皮層のコラーゲンを増殖し、促進します。しみ・くすみ・しわに効果大。

ビタミンE

皮膚の新陳代謝を促進し、皮脂の分泌を調整します。特にニキビや肌荒れに効果的。

下記の症状の方に点滴が効果的です。↓

むくみ

むくみの原因は、うまく水が運搬されないから。驚かれると思いますが、特に飲水量の少ない方によく見られる症状です。すなわち慢性的に体の水が足りてないともいえます。さらには水が足りていないと低血圧もきたしやすく、水分を排泄してくれる腎臓の元気さえもなくなってしまいます。むくみ対策は、しっかりと飲水習慣をつけることからですが、これが意外に飲めない人が多いんです!そんな方に、点滴療法は最適です。飲水習慣が身につくまでは、点滴でしっかりとお水を細胞に補給しましょう。同時に体のお掃除屋さんであるビタミン類も補給してあげるとより水排泄機能が高まり効果的です。

冷え性

冷え性の多くは、むくみ症状と合併しています。例えば、足のむくみがある方は、足に水が蓄えられているので、とても冷えやすいんです。むくみがない方も冷え性にはなりますが、多くは新陳代謝の低下が原因です。「むくみ治療」に加えて血行を促進する働きがあるビタミンE注射をすることで、新陳代謝の活発化が期待できます。またプラセンタも代謝を高める効果が期待できます。

便秘

「むくみ」「冷え性」と並んで、女性の3大お困り症状ともいえる「便秘」。これにはいろんな原因がありますが、ここでも大事なのは飲水。腸の周りにはかなりたくさんの血管・リンパ管や神経が走っています。水不足になるとそれらの機能が衰えてしまい、腸の動きがどんどん悪くなります。自律神経の乱れも大いに関係があります。治療法は、むくみ・冷え性に準じますが、腸内洗浄を加えるとより効果的です。

肌荒れ(ニキビ)

「皮膚は内臓の鏡」といわれるほど、体内環境はお肌の状態に大きく影響します。特にニキビはその代表で、疲れやストレスや免疫力が低下したときに、出やすくなります。すなわちスキンケアとともに、体内環境も整えてあげなければプルプルお肌を維持できません。

上記の内容は今一緒に連携している石黒先生が書いたものですが、
非常に多い症状のいくつかを説明させていただきました。

まずは、その一部ですが、今日から出来ることは「飲水」です。

しっかりお水をとって、出来るだけカフェインをなくした生活を心がけ
ましょう^^

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