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パッチアダムズ@東京

  • 2009.05.21
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とうとういっていきました。
憧れのパッチアダムスの講演会。

講演会といってもお客さんが手を上げてパッチに聞きたいことを質問して答えるといったディスカッション形式。
そもそもこの形が普通と違う。
何か伝えたい・広めたいからこそ、この形がいいんだろうな~
講演形式よりすごくテンションがあがります。
皆さんの中でもご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、ロビンウィリアムス主演の「パッチアダムス」という映画。
本も何冊も出ています。
内容はぜひみなさん読んでいただければわかります。
お医者さんに対して私たちが日々思っていること・・・こんなお医者さんがいたらいいのに・・・
まさにそんな方です。
うまくはいえないけれど、患者も看護師も医師もみんな・・・対等・平等といったこの考えに私はすごく納得しました。
何より医療そのものはこうあるべきだ・・・みたいなものが、はっきりこの映画には描かれてます
そして、『笑い』を病院にも届けようとする活動をいっぱい映画の中でもしています。ちょっと映画では「ぷっと」笑えるのですが。
こういった活動
パッチのことを私が語るのはちょっと難しいので、映画みてくださいね^^
そんな憧れのパッチにあってきたわけですが、私自身がこれからどうやって
進んでいこう・・・その答えを少し見つけられたように思います。
何よりパッチアダムスに興味ある医療従事者の方は、医師も看護士も
少なからず、パッチの思いを共有できる可能性があります。
そんな方に出会いたい。私の一番の願いです。
そして、そんな方と今後パッチアダムスが作った病院を日本でも作りたい・・・そう思います。
私がしたいのは、「病気にならないからだ作り」
パッチは薬もあまり患者さんに使わないそうです。
そして、マッサージは欠かせないそうです。
あ~セラピストでよかった。
今アメリカにいらしゃるのですが、この病院に絶対近いうちにいって、
色々と吸収したいです。
まだまだ今後の形も決まってないけれど、とにかく同じ思いをもった
方に出会いたい・・それが今年のテーマかもしれません。
そして、その仲間と何かできることを実現したい。
また構想が決まったら、ご報告します。

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