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スタッフ旅行 エステ

  • 2011.11.20
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  • 担当:

みなさん、こんにちは。
クリアの西山です。
今回はスペインにまず入り、私はいうとほとんどフランス、パリに滞在しました。
まあ、いつもの通り、フランスと日本のエステ比較にしか興味がなく、そればかりを追求する旅でした 笑
ただ、今回はばたばたしていて、トリートメント自体はあんまり体験はできませんでしたが、
フランスと日本のエステ事情については、ばっちり感じれたかな?と思います。
フランス1日目
山田先生と明石さんと一緒に、パリからルーアンに向かいました。

ルーアンには、山田先生のお友達が、エステの学校に通っているという事で会いにいきました♪
学校の授業もみせて頂きましたが、少人数制でゆっくり学べる感じです。
フランスでは、エステティシャンは国家資格が必要で、それがないとお顔を触れないのです。
一緒にごはんを食べながら、いろんな話をきけて、何とも現実に一番近いフランスの学校事情を知りました。
☆魚介のスープ。濃厚なかんじ~

☆うさぎのパテ ちょっと好き嫌いあるかな

☆牡蠣 この時期かなりおすすめだそう。フランスの牡蠣は日本とはちょっと違いますね

☆彼女のいってる学校(中は写真だめでした)

彼女がつとめているサロンにもお邪魔して、明石さんはトリートメント。
1時間半でなんと39ユーロ。(おすすすめメニュー)
安いですね~
でも、他のメニューもそんなに高くはない感じ。

フランスに住む彼女は、ここで初めてエステ勉強をしたそう。
エステの本場で学ぶのは、いろんな経験ができそうだから、今後が楽しみですね~
2日目 パリ市内
日本人セラピストがいるお店「さくら
ここのスタッフは本当に接客、技術ともに安定していました。

☆お部屋はシンプルな感じ

☆外観はこんな感じ。とても入りやすいです

どこか海外にきたら、とりあえず日本人がいるお店にいって、いろんな情報をゲットしたい。
来年いったら、もっとフランスのエステを楽しめそうです。
二人セラピストがいたのですが、お一人は11年パリに在住していて、もう随分ベテランさんでしたね~
もう一人の彼女は、まだ4ヶ月ですが、日本で経験をもつ彼女の技術のよかったです。
何より、二人とも親切で本当に楽しく仕事をされていて、国はともかく、どこの国でも好きな事を仕事として、
選んでいきている彼女達をみて、何ともたくましいなあ~と思いました。
今回、3人の現地のエステティシャンの方とお話をしていて思った事
●フランスでのエステティシャンの認知度が高いこと。世間のイメージが凄くいいこと
●ローンや勧誘などもモードは一切ないこと
●エステティシャンという仕事は、改めて職人ではなく、接客業だという認識をもっていること
●やはり、町のエステは高くなく、安かったこと
ただ、彼女達がいっていたこと
●日本でのエステのイメージがあんまりよくない
●日本にかえったら、働きたい職場があるのかな~
なんてことをいってました。
海外にいる彼女達目にも、こんな風にうつってしまっていることが、何ともはずかしい現状です。
2度目のフランスにして、日本とフランスでもエステ事情の違いは、私が思っていた通りでした。
今後、クリアでもこんな風に思いのある彼女たちみたいな方を、受け入れる事のできるお店にしていかないとな~
強く心に思いました。
また、フランスいくお客様にも安心して紹介できるサロン、もっと探しますね~
エステティシャンという仕事をすることが、ステイタスになる時代を作っていかないといけませんね~
また、「さくら」のエステティシャンのいっていた言葉。日本とフランスのエステに対しても考え方の違い
日本→やせたい、脱毛したいなど、コンプレックスに対して、とにかく解決したい。
フランス→美しさをより引き出すために。
     太っていてもビキニをきるし、人と同じじゃなくていい。
     シミは、年齢を重ねた証拠で恥ずかしくない。

などなど、考え方の違いは文化の違いなのかもしれません。日本はメディアがそうさせたのでしょうかね~
ただ、フランスがすべていいわけではなく、やはり日本でのエステの技術のレベルは高いし、ビジネスにおいては、
日本のほうが、厳しいなと思います。
厳しい中で、いい技術/接客をめざせて世界に負けないエステ業界を作れるだろうなと、思いました^^
P.s① 町中ではネイルサロン、エステサロンは1階路面店がおおく、普通に沢山ありましたよ~



P.S② クリアで使用している アロマ「プラナロム」
   日本では高価なんだけど、とても安かったです。香りも同じです~
   ただ、フランス、ベルギー産なのに、フランスではあまり見なくて、なぜかバルセロナにはいくつか
   ありました~

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