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Vol.2「アロマセラピーとの出会い」 自宅サロン開業」

  • 2015.05.29
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  • 担当:

みなさん こんにちは。
今日は日曜日 私のブログ更新日です♪ 宜しくお願いします!
前回は会社時代の私について書きました。
色色と疑問を感じながら働いてはいましたが、この世界に入ってよかった!そう思える事もできたし、
沢山の事を学ばせて頂き、感謝でした
その頃があっての今ですね!
さて、Vol.2「アロマセラピーとの出会い」自宅サロン開業 について、お届けします。
会社を辞める頃は、実は独立を理由に辞めたわけではありませんでした。
少し疲れたので休憩をしようかなと思っていました。
とりあえず一旦辞めて、働きたいサロンがないかを探し、お客様として通ったり、面接にいったりして。
ただ、探しきれてないのもありますが、やはり前回で書いたように、ローンでしか通えるサロンが本当に少なく、就職したい会社がなかったんです。
でも妥協してまた再就職するかとも考えたのですが、イマイチ魅力を感じず。。
何年もこのシステムで働いたセラピストにしてみれば、慣れたらこれが当たり前。
特に疑問を持つ事もなければ、感じることもない、そんなセラピスト人生は嫌。
ただ、ないのであれば自分で作らないといけないし、作れないでこの仕事を続けたいなら、このシステムに
従って文句を言わずやらなければならない。中々厳しい選択です。
どちらの選択にするか?
独立すれば、「自由+リスク」がついてきます。
既存のエステに就職なら、「多少の安定+文句、愚痴」がついてきます。
本当に悩みました。
でもまだ若かったからそれはそれで、決断できたのかもしれません。
でも正直な気持ちは、お店が持ちたかった訳でもなく、できれば自分の思うサロンがあれば、誰かの元で働いていたかった。
なぜかというと、私は誰かにほめられたい、認められたい! みんなそうですが、特に強い傾向がありました。
尊敬する誰かの為に、頑張って成果をだして褒めてもらいたい、それが一番の原動力だったので、自分とするとなると、褒めてくれる人がいないから、自分だけで頑張らないといけない、これが当時とても不安でした。
また一般には「独立したい」という方は、自分でやってみたい!とか「自分の可能性を試してみたい!」とか、他にも理由があるんだと思うけど、私はあんまりありませんでした。
会社を辞めた理由が、理不尽な事には従いたくないからで、自分の思うサロンがあれば、わざわざ自分でしたいとは、思っていなかったので、本当に本当に悩みました。
私の場合は、作らないとあかんな〜みたいな感じと働きたいサロンがなかったから、困るからとか。。
そんな感じでした。
でも今思えば、必要にかられてお店を作ってよかったかもしれないとも思っています^^
意外かもしれませんが、私は主体に何かをしたいタイプではありません 笑
わりと流されやすく、受け身です!
さて、そうはいっても、独立もきめたものの、やはりイマイチピントこずでふらふらしていた時期が続きました。
「どうしよう」と悩んでいたころに、
会社時代の先輩に、アロマセラピーのマッサージをしてもらいました。
アロマで独立しよう!! そう決断に至りました。
今ならアロマってわりと当たり前ですが、17年前ならまだできる人は少なく、ましてや本場のヨーロッパで学んできている人の少ない時代です。
今まで営業職の強いエステサロンしか知らない私には、アロマの気持ちよさが想像を超えて、こんなマッサージを出来る人が、本当のセラピストなんだろうなあ〜と思って、これなら私の周りの方にも喜んでもらえるかもしれない、
そう思って引っ越しと同時に自宅でサロンを始めました。
当時の写真がもうないので、こんなところで、してました。
いわゆる 住居+事務所みたいな形のところで、俗にいう「SOHO」スタイルです。
場所は湊町のちょっと西。

わりと、当時ならかっこいいマンションだったんですよ 笑 ただ、メゾネットだったので、使いにくかったなあ。
(このあたりも やはりビジネスががわかっていない 初心者でした。)
また「アロマ」は単なる美容ではなく、精神的にアプローチする事ができ、西洋では薬の変わりに使われていたり。
アロマと出会う事によって、私は代替医療という世界を知り、本当に取り憑かれたようにはまっていきました。
この頃から薬は全く飲まなくなり、アロマの力を借りて自然治癒という本来私達がもっている力を使って、
心身ともに健康になるといった事に、仕事だけはなく 私個人としても取り組むようになっていきました。
この時に出会った本が
ワイル博士の「癒す心 治す心」です。
ここからが、医療との意識を考え始めたきっかけです。(またこれについては、Vo.4でお届けします)
アロマを知った時に思ったのは、私は根本的に原因を探って、それに対する必要なケアを提案したいのだと思いました。既存のエステのように、沢山通ったらきれいになるとか、痩せるとか、健康食品を沢山売ったり、それは、
本当に必要なのか? 
実はずっと前から疑問に思っていたのかもしれません。
私達の体には、とても素晴らしい治癒力があり、そして何かを守る為に免疫があります。
その力を借りれば、本当は無駄にいろんな事をする必要はありません。
エステでのマッサージは、自分本来の体に戻してあげる為の行為です。そして、セラピストはあくまで、
サポートするだけです。
きれいにするのは、私達ではなく、お客様自身です。アロマセラピーをきっかけに、私は気づきました。
まして、ヨーロッパでは一般家庭で普通に活用されているのが、またしても特別じゃなくていいですね。
そうして、この仕事をやっていく意味を気づき、「美容&健康」を考えるサロンを作りたいなと思って、独立する事にしました。
その当時のコンセプトは、
①支払いシステムが明確なこと (都度払いのみ)
②空間を大切にしたい(一般にエステサロンって、おしゃれじゃない。正直ダサイ。。)
③コミュニティーを作りたい(お客様同士 交流してほしい)
こんな感じだったと思います。
まだ今とは違って、そこまで考えてはなかったかもしれません。
そして、オープンニングのパーティをお店でして、プライベートサロンがオープンしました。
その時の名前は「色空間」だったのです♪
今のクリアとは違って、カラフルな建物だったのと、以前にカラーコーディネーターの仕事をしていたので、
「色どる」事をテーマに付けた名前でした。メニューもパーソナルカラー診断やメイクもしていました。
こうして、1999年4月にスタートしました。
今思うとですが、ちょっと早すぎたのかな?とも思いましたが、早すぎたから色色と修正できたのかな?なんて、
思い返しますが、スタートしてからは、思うようにいくわけではなかったので、中々悩んだ日々を送ったものです。
また、その続きは次回に〜
Vol.3 「独立失敗 バイトばかりの私」この先どうなるんだろう??
をテーマにお届けします。
次回のテーマはとてもリアルです。あまりお客様や周りの方も一部しか知らないです。
失敗とはいったい何?なのか その理由もふまえてお届け致します。
本日もみなさなありがとうございました^^ 次週も宜しくお願いします〜

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